暗号資産をガチホ(長期保有)するメリットや方法を初心者でもわかりやすく説明します

この記事では暗号資産(仮想通貨)のガチホについて初心者の人でもわかるように、専門用語をあまり使わず説明していきたいと思います。

私は2021年12月よりビットコインを中心にアルトコイン(イーサリアム、リップル、ライトコイン)を月初めに定額を購入しガチホしています。GMOコインで口座を作っていて下の画像が2022年2月1日時点での私の口座情報になります。これからどう変化していくか毎月報告していきたいと思っています。

GMOコインのガチホ口座情報

暗号資産とは仮想通貨の事です、暗号資産について良くわからない人はこちらの記事を最初にどうぞ

目次

暗号資産のガチホとは

まずガチホは「ガチでホールドする」の略になります、暗号資産のガチホをわかりやすく言い換えると「暗号資産を長期保有する」ってことになります。

暗号資産の価値は上がり下がりを繰り返しています、時には大きく高騰したり暴落したり。そんな上がり下がりを気にせず、定期的定額で暗号資産を購入し、長期保有する事を暗号資産のガチホと言います。

暗号資産のガチホのメリット

暗号資産の価値の上がり下がりを気にしなくてよい

暗号資産の価値の変動はとても大きいです、理想は下がった時に買うですが素人がそんな値動きを予想出来るはずもありません。

暗号資産のガチホは、通貨の価値が右肩上がりで上がっていくことを前提とした手法なので価値の変動は無視して良いです。

レンディングで利息が貰える

レンディングとは
開設した口座(取引所)に預けている暗号資産を第三者に貸出して、その利益で収益を得る手法です。

暗号資産をレバレッジ取引で購入する際に通貨を借りて行うことになります。

レバレッジ取引とは取引所(販売所)から通常の2倍4倍の暗号資産を借りて行う取引の事を言います、リスクは高くなりますが大きな収益を得る事ができます。

暗号資産のガチホは一度暗号資産を購入したら長期で預けておくものなのでレンディングとの相性はとても良いです、貯まっている暗号資産を使ってリスクを負う事なく確実に暗号資産を増やすことができます。コインチェックなどはレンディングの利率が5%と非常に高い利率になっているので、レンディングもしたいと考えている人にはお勧めです。

単純に100万円分の暗号資産を5年間、利率5%で運用すると5年後には125万なります、しかも仮想通貨の価値はどんどん上がっていくのでもっと増えるでしょう。

レンディングする際は取引所によって最小貸出数量が決められています、GMOコインの場合、日本円で10万円程度から貸出することが出来て、最短1ヶ月から貸出した暗号資産(仮想通貨)の分だけ貸借料が受け取れます。

確定申告の心配が無い

暗号資産で確定申告が必要になる条件は次の3つの事をしたときです

・暗号資産を売った

・暗号資産で買い物した

・別の暗号資産と交換した

この3つの事をしなければ課税対象になりませんので確定申告をする必要はありません。

将来的に暗号資産の価値は上がる

すでに暗号資産で決済できる企業も増えてきており、アメリカで暗号資産の取引が禁止になる事はまずないと思っています。中国やロシアが暗号資産の禁止になると言われていますが、逆にアメリカはここぞとばかりに普及させようとするはずです。

ビットコインやイーサリアムが世界で流行り出すと(すでにすごい人気)、暗号資産の使用を禁止していた中国やロシアがやっぱり使いたい!となるかもしれません、そうなると一気に価値は上がるでしょう。

ビットコインはマイニングにより常に新しいコインが増え続けています、ただし、ビットコイン には上限があり2100万枚が上限と決まっています。上限が決まっているものの価値ってどう思いますか?限定されているものの価値は上がる傾向があります、ビットコインも更に価値が上がるのではないでしょうか。

アルトコインが当たれば資産を何倍にもできる

アルトコイン、いわゆるビットコイン以外の暗号資産ですが、現在ビットコインとだいぶ差がありますが価値が低い分、急上昇する可能性もあります。

イーサリアムに関しては現在NFTの売買では欠かせない通貨でDeFi関連銘柄としても人気が高く、DeFi市場は現在拡大しているので価格上昇は確定なのでは?とも思います。時価総額が高い所も他のアルトコインと比べても長期保有に適しています。

イーサリアム以外のアルトコインに関しては個人的にリスクが高いと思っています、ただリスクが高いものほど当たった時の見返りは大きいのでチャンスではあります。

小額から投資できる

暗号資産の最小取引はビットコインの場合

・Coincheck 500円

・bitflyer 0.00000001BTC

・DMM Bitcoin 0.0001BTC

・GMO コイン 0.0001BTC

・Bitbank 0.00000001BTC

bitflyerやBitbankは0.00000001BTCになってますが1円から購入可能と思って下さい。ただ、あまりにも小額の場合利益もそれなりのなので、個人的にはあるていどまとまった金額を投資する方が面白いし、メリットが大きいと思っています。

暗号資産のガチホのデメリット

暗号資産の価値が下がり続ける可能性もある

暗号資産は今後上がっていくと予想されていますが、あくまで予想なので暴落し続ける可能性もあります。暴落しても良いように余剰金を使ったり分散化しながら投資していくことが必要かと思います。

Twitterのフォロワーには全財産を暗号資産に投入している人もいます、まぁ本当に全財産入れているかは本人しか知り得ないので、あまり鵜吞みにせず自分の出来る範囲で購入した方が良いとは思います。

セキュリティが弱い取引所だとハッキングのリスクも

これが暗号資産のガチホで一番怖い事ですが、取引所に長期保有しているとハッキングされ盗難されるリスクが高くなります。以前コインチェックでハッキングにより暗号資産が盗難にあったニュースがありました。日本の取引所だから安心という事はありません、できるだけセキュリティがしっかりしている取引所を選んだ方が良いでしょう。

最低限の予防策として国内の取引所を選ぶコールドウォレットしている取引所を選ぶ金融資産の分散化を行う事が必要かと思います。

短期での大きな利益は出せない

暗号資産のガチホは長期保有で利益を出していく手法なので、すぐに大きな利益が出せるわけではありません、理由については暗号資産の購入方法で説明したいと思います。

短期で利益を出したい人には向いていません。

どの通貨でガチホするのが良いの?

ガチホの王道はビットコイン

ビットコインを取り扱ってない取引所は無いですし、暗号資産の事をまったく知らない人でも名前くらいは知っているくらいの認知度はあります。

 暗号資産のガチホに適した通貨は価値が上がる将来性がある通貨であることが第一条件です、すでに世界中で通貨として機能しているビットコインはとても将来性がありガチホするべき通貨の第一候補です。

わたしも基本はビットコインを軸にアルトコインを購入しています。割合で言うと全体の半分はビットコインにしています。

ビットコインは世界初の仮想通貨として認められていて、エルサルバドルでは法定通貨として使われています、今後も法定通貨として使う国が増えると予想します。

需要が大きいイーサリアム

時価総額ランキング2位の通貨のイーサリアム、アルトコインの中でもNFT界隈で最も使われている通貨になります。ビットコインはブロックチェーンで管理されていますが、イーサリアムはブロックチェーン上にスマートコントラクトが実装されていて、記録や決済の自動化が可能になっていサービスやシステムの基盤として使うことができます。

昨年より話題になっているDeFiの市場が拡大すれば価値が急上昇することが期待できます。

他にもいくつかありますが今後記事として取り上げていきたいと思います、とりあえずこの2つの通貨をベースとしてガチホすると良いと思います。

損をしない暗号資産の購入方法

ドル・コスト平均法

ガチホの通貨の購入の仕方ですがドル・コスト平均法を使って通貨を購入していきます

ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。三井住友銀行 ドル・コスト平均法とは?

例えば毎月1日に10,000円分ビットコインを購入するとします

1月 500万 0.002ビットコイン

2月 250万 0.004ビットコイン

3月 500万 0.002ビットコイン

4月 250万 0.004ビットコイン

5月 500万 0.002ビットコイン

6月 250万 0.004ビットコイン

7月 500万 0.002ビットコイン

8月 250万 0.004ビットコイン

9月 500万 0.002ビットコイン

10月 250万 0.004ビットコイン 

11月 500万 0.002ビットコイン

12月 250万 0.004ビットコイン

12万で0.036BTC買えました 翌年の1月にビットコイン のレートが500万に戻れば18万の価値になり、6万円分の利益が出たことになります、長期で見た場合右肩上がりならば確実に利益が出る計算になります。

ドル・コスト平均法は長期保有することが条件なので途中で暴落しそうだからと急いで利益確定することのないようにしないといけません。持ち続けることが大事です。

レートが低い時  購入量が多くなる

レートが高い時  購入量が少なくなる

購入する回数は月に一回より、毎日購入した方が良いと思っていましたが、毎日でも毎月でも長期保有なら大差ないことがマネー研究所の調査で明らかになっています、なので月一回の購入で大丈夫です。

どこの取引所がガチホに適しているの?

積立投資サービスのある取引所

積立サービスがある取引所だと、設定すれば勝手に決まった日に決まった額で購入してくれるので、購入忘れをする事が無く平均して暗号資産を増やして行く事ができます、毎月購入画面を開く事すら必要なくなります。積立NISAのようなものです。

下記の取引所が積立サービスがある取引所になります。バナーをクリックするとそれぞれの取引所へ飛びます。当ブログでは下記の取引所の口座開設を画像使って丁寧に解説していますので、参考にして下さい。

コインチェック

コインチェック

ディーカレット

GMOコイン

GMOコイン
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